ソフト屋さんのひとりごと...
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ようこそ、おいでくださいました。
私がこの部屋の主人、てっちゃんこと野口 哲也でございます。
最近の私の状況をちまちまと書きつづっていくページです。
仕事上得られた内容や、その時々のマイブームなんかを書きつづっていきます。
ごゆっくりどうぞ...
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左が昔つかっていたモバイルギア(WinCE) 右が今回のライフタッチノート。 大きさはほぼおなじくらいか。 キーボードはモバギのほうが打ちやすいけど なれの問題。 いまはほとんど問題なく使えてるし、ほぼ満足。 |
aitendoのOLEDセットはSPI制御なので非常にシンプルに
グラフィックフォントを構成して任意に表示できるようにしたのと、併せて任意グラフィックを表示できるように
いろいろしらべて実装。
ねぎミク画像も自作コンバートソフトBmp2Dimで展開してます。
さて、こいつでなにしようかな。
(2010/12/27) 来年もよろしく
はぁ〜、もう一年終わりですかぁ。
なんだかイライラばかりして、なかなか思ったようにはできなかった一年でした。
HP的にも、infoseekのiswebサービスの突然の終了など、ドタバタ感の強い後半でしたし。
マイコン的には、ここ数年、PICから離れてH8->SH2->V850と、16bitから32bit方面へと脱皮をはかってきたわけですが、
また、PICシリーズに手を出した一年でした。まあ、18Fシリーズなので、コンパイラも標準で手に入るし
マイコンとしての魅力より、サードパーティ製の高価なライブラリに頼らずにお手軽にUSBデバイスが、
つくれるようになる、という部分に強く引かれた、という点にありますが。
すくなくとも、ファームのサンプルをコンパイルするだけで、USBにつながる、というのは
大きなアドバンテージに映ります。
日本語の解説があまりないのが気にかかりますが、以前紹介した
PICで動かすUSB
MCHPFSUSB famework + 付属プリント基板で即日完成
鈴木哲哉 著
ラトルズ 刊
ISBN978-4-89977-260-6
があれば、まあ、事足りるのかもしれません。
あとは、基本の開発軸はV850にのこしつつ、簡単な作業と確認はNXPセミコンダクタのmbedでいこうかな、と
いろいろ画策しているところです。
STM32など、普通のARM CortexM3シリーズや、STM8Lなどのおもしろそうな8ビット機も
継続して用途を探し中です。
ただ、。STM8S/Lは開発環境もそれなりだし、サンプルも使いやすいでなんとかなるとして、
CortexM3は依然敷居の高さがきになりますが、来年はこれらも本格的にうごいていくんかなぁ?
っと、戦々恐々の今日この頃です。
まあ、こんな調子で、来年もどんどんやっていけたらいいなぁ、という感じです。
というわけで、みなさん、良いお年を...(^@^)
(2010/12/20) ARMって...
前回から引き続き、ここんとこ、ARMマイコンを物色中。
とりあえず、従来のマイコン環境からの以降も視野にいれて、STM32のラインで構築しようと
STM32マイコン徹底入門のサイトで勉強中。
ARMの場合、コンパイラは
IAR WorkBench
KEIL MDK
GCC+Eclipse
ってのが、王道みたいだけど、フリーでコンパイルしようとすると、IARもKEILもリンクできる
オブジェクトサイズがかなり小さい(IARで32K、MDKだと16K)ので、せいぜいIOちかちか
くらいしか楽しめそうもない。(シリアルで、標準ライブラリをリンクしたりすれば、すぐ30Kなんて
なくなっちゃうだろうし)
というわけで、現実的な選択肢としてはGCC+Eclipseになってしまうんだけど、コンパイルするだけなら
CDTいれて、Soucery G++ Lite for ARMをインストールしてmakefile書いて、Eclipseから呼び出せば、
比較的簡単にバイナリは作れるし、現実に自分で環境つくれてたし。
ただ、GDBデバッガを起動して、実際にデバッグしようとすると、ま〜難しいこと!!
ネットでいろいろ書かれているんだけど、どれもこれも中途半端だし、OpenOCDもライセンス問題とかで
バイナリを自分で生成しろ、とかもう訳わからん状態だし。
ここらへんでもうあきらめモードになりかけて、いかにNECやルネサスのマイコンって簡単だったのか
を実感することになります。
で、今回はCQの本も買ったことだし、一念発起して再挑戦してるんですが、STM32マイコン徹底入門のサイトで
Eclipseと主要デバッガの環境をパッケージしたファイルが配布されているので、わりあい簡単に導入できるようになりました。
当初のバージョンではいろんなところに分かれていた設定群も、いろいろ統合されてきたので、非常にわかりやすく
なってます。まあ、これなら使えるかな〜〜って感じですね。
設定ファイルを自分でいじくってみて、ARMのレジスタまわりもなんとなくわかった感じ。
とりあえず、手持ちのSTM32 ValueLine DiscoveryとSTM32-103のLCDテストボードで遊んでみようかと
おもっています
これらについては、いつごろ仕事につかえるようになるかなぁ....(汗)
もういっちょ。
前回も書いたのですが、NXPセミコンダクタのmbedを入手しました!!!
こいつおもしろいわ! マルツやら秋月やらで5900円くらいで購入できます。
STM32と同様、ARMのCortexM3であるNXP LPC1768をメインMCUとして、LANのPHYとか
のっけて、40ピンDIPに納めたものです。
開発環境はクラウドタイプで、上記HPからログインすることで、IDE画面にアクセスできて、
コンパイルするとバイナリがダウンロードされてくる、という形態で、嘘みたいに簡単に開発が
スタートします。
ここらまでは、前知識としても知っていたのですが、おもしろいのはこの先。
基本的に、このHPで公開されたコミュニティで開発されたライブラリを、いろいろ探してきて、
サンプルに従って自分のソフトに仕上げていく、という手法。
基本的にライブラリはC++のクラスをベースにしており、かつ、定義して呼び出すだけで良い、というのが
ある意味斬新。
内蔵デバイスの定義だけであれば、別にオドロキもしないけど、
1.起動状態ですでに、内蔵フラッシュROMがUSBのマスストレージクラスで認識されており、
自分の書くファームからも簡単にこの領域がファイル領域としてアクセスできること
2.これと同時にUSBシリアルクラス(CDC)にもなっており、苦もなくシリアル通信が実現できること
3.シリアルやLCD出力ライブラリがすでに登録されており、かつ、printfなどの関数が出力用ライブラリに
クラス関数として内包されている
4.すでに、LAN用のライブラリも公開されており、数行の記述でWebサーバができたりする。
と、至れり尽くせり。
とりあえず、きばん本舗から、☆board(スターボードオレンジ)を
購入していろいろ試しています。
このボードだとLANコネクタ、マイクロSDコネクタがすでに実装されており、お手軽にテストできますから。
mbed、お手軽で、非常におもしろいので、何かにつかっていくつもりなんですが、
1.ドキュメントが少ないので、基本的には誰かのライブラリから、自分で読む!という能力(努力?)が必要
2.IDEで日本語が、「全く」通らないので、注釈が付けにくい。
という問題もありますか。まあ、そのうち対応してくれるとうれしいなぁ、と思ったり。
USTREAMで、mbed祭りの動画が見られるので、ちょっとみてもらうとわかりやすいかもです。
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上がmbedと☆ボードオレンジ 下がSTM32 ValueLine Discovery うまく仕事に生かせればいいんだけどね。 ちなみにmbedのほうは、決まるかなぁ |
(2010/12/10) ET2010雑感
APEC国際会議のおかげで、一ヶ月遅れて開催となった、ET2010(組込み総合技術展 Embedded Technology2010)
にいってきました。(12月2〜3日)
ことしは富士通エレがARMに転向、NECエレとルネサスが合体、とちょっと変化の見える年だったので
注目していたのですが、案外さっぱりしていました。
富士通エレのCortexM3コアのマイコンFM3は動作電圧が2.7〜5.5Vの動作範囲をもっているところが
いいなぁ、とおもっていたんですが、どちらかというとFLASHメモリのの速度が他社の比じゃないくらい
速い!とかペリフェラルがととのっている、とかFRAMもあるよ、とか、そういうのが売りのようでした。
まあ、車載用CPUがメインでしょうから、そうなるんだろうけどね。
もうすこし入手性がよくないと、富士通のマイコンってつかいにくいとおもうんだけど、どうなんだろう。
開発環境についても聞いてみたけど、やはりKEILとIARまかせの模様。
もともとFRシリーズには独自の統合環境SOFTUNEを用意していたんだから、これの評価版でもだせば
アドバンテージになるとおもうんだけど、やはりそれほど売る気がないのかな、とかおもったり。
ARMでは、むしろSTマイクロのほうががんばっていた気がする。
一方の雄である、ルネサスもことしはNECと一緒になって最初のETということで期待して行ったんですが
ちょっと準備不足チックでしたね。
今年はすでに新CPUであるRXシリーズを発表していたんですが、新たにRL78シリーズも追加。
RX自体はCISCなので、正直「どういうつもり?」とおもっていたんですが、今回のRX200シリーズで
富士通同様電圧領域を広げて、1.62〜5.5Vまで対応できる省電力マイコンに仕上げてきたわけです。
で、ここらでわかったことはH8SXとH8Sの後継CPUとして統合させ、あわよくばM16Cも統合して
統一ラインナップに!ということみたい。
じゃあ、H8とR8Cは?というところが、今回のRL78に統合だと。
名前から推測できるように、CPUコアはNECエレの78K0Rを採用して、8〜16ビット機を統合する
戦略だそうですよ。個人的にはR8Cの訳わからんマニュアルから解放されるなら、78K0Rに一挙に
統合してほしかったりします。
おもしろいのは、開発環境はNEC側のCubeSuiteが使われるのはいいとして、デバッグエミュレータがE1
とIECUBEとなっている点。なんで??MiniCube2はないの?と聞いてみたんですが、
「たぶんいけるようにはなるだろうけど...」とお茶を濁されました。
CubeSuiteとminiCube2のWindows7対応は?とも質問すると、やはりかなり多くの方から聞かれているようで
来年のRL78用統合環境バージョンアップにあわせて、対応になるだろう、とのことでした。
まあ、ちょっとほっとしたかな。(MiniCube2もアップしてくれないとこまるんだけどね。)
CubeSuiteだとIO周りのソフト設計がかなりやりやすくなるので、ぜひRXシリーズもこちらに
統合してほしいなぁ、とか思ってます。(そんな雰囲気らしいけどね。旧ルネサス系のひとはいやがるかな。)
とりあえず、アルファプロジェクトの懸賞で、RX62Tのサンプルボードに当選したので
ありがたく、入手できたので、ちょっとRXも候補にいれておくことにします。
あ〜、でも、またE1買わなくちゃ...物入りやなぁ。
さて、ARMブースのSTマイクロのところに、去年もSTM8SのボードをもらったSTマイクロの菅井さんがいたので、
つい、話し込んでしまったんだけど(汗)
同じくCortexM3コアのSTM32F100搭載サンプルボード、STM32 Value Line discoveryとSTM8L Discoveryを
いただいてしまいました v(^^)/
当初はSTM8L Discoveryがお目当てだったんですがね。いただいてしまったからにはSTM32もおもしろいかなと。
実はLCDディスプレイつかった案件用にSTM32F103のボードがあるので、こいつを本格化させるためにも
そろそろARMも勉強しとかなあかんかなぁ、という気もあり、CQで書籍も買って帰ってきました。
できるかな。
でも、ARM+GCC+Eclipe、結構めんどくさいなぁ。やはりKEILなんかの制限版でやらないとだめかな。
でも32Kくらい、あっという間に使ってしまいそう。
とにかく、STM32マイコン徹底入門のサイトで、GCCの環境構築とサンプルであそんでみます。
本より、サイトのほうが充実しているので、とにかく勉強しなあきませんな。
STM32マイコン徹底入門 川内 康雄 著 CQ出版
マイコン周りではNXPのmBedが◎
今年は、NXPは単独ブースを展開していて、半分をmBed、のこりをLPXpressoに当てていました。
後者のLPXpressoは先のSTM32 Discoveryに対応するような、いわばお手軽開発向けのマイコンボード
ですので、それほど触手がうごかなかったんですが、mBedはよくなってましたね!!
去年みたときは、クラウド開発ができる、ってだけの環境だったので正直、「んんん〜」って
おもってたんですが、やはり一年たつとちがうもので、コミュニティが形成されていて、
LAN、USB、シリアル、SDカードアクセスなど、主要なものはライブラリ化されてサンプル
コード付きで試せる。
これをうまく使えば、そこそこのものが簡単に実装できそう。
制御対象をうまくえらべば、かなりおもしろそう。開発環境の構築の必要がないのもいいかんじ。
ただし、僕らみたいなフィールドプログラマには、この利点はそのまま欠点にもなりうるんで
ちょっと不安ではあるんだけど。
あとはZigBeeなど無線技術系はほとんどなく、どこもかしこもAndroidばっかり、って印象。
Androidももう少しこなれてきたら、使いものになるかな。
マイコン以外では、STマイクロがSTM8Tで近接センサをデモしていた。
単純なタッチセンサというよりは、入力レベルがアナログ値で判定できるので
周囲状況の判定に使えそうでした。
感度もかなり良く、ボードから10cm程度手を離していても検知できており、
近づけるにつれ、レベルがさがるのがPC上にグラフ化されており、非常に興味深い内容でした
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左から STM8L Discovery STM32 Value Line discovery AP-RX64T 毎回いろんなものをもらってくるけど、今年はかなりうれしい。 でもSTM32よりSTM8Lのほうがつかいやすいかもしれず。 あとはmbedをためしてみようかなぁとおもってます。 |
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さすがにフルHDだと、Visual StudioのIDE画面も余裕で表示 v(^^
縦型の方は、エディタでソース入力&Webページ閲覧用として使ってます。
デスクトップのモニタは従来SXGA(1024x1280の縦置き)だったので、ノートで使っていたモニタに
更新して、1200x1600(縦置き)にしてバージョンアップ!
主にWebとメール用端末だけど、よりつかいやすくなった。
デスクがモニタ屏風状態になっちゃったけど、まあ、これもよし!ということで。(ニンマリ)
閑話休題。
NECエレクトロニクスとルネサスが合体して半年になるけど、やっと方針が明らかになりましたね。
8/16bit機を統合してRL78とするらしい。
コアは旧NECELの78K0Rを採用し、周辺機構を78K0用、R8C用、H8用を取り入れた
モデルにしていくとのこと。
個人的にはR8Cのわけわからんマニュアルから決別できるのはいいことかな、とかおもってしまう。
あとはアプリレットみたいな、簡易設定ツールがうまく機能すればいうことないけど、
CubeSuiteで統合するみたいだから、むしろわかりやすくなるのかもしれず。
とりあえず、今週はET2010に行くつもりなので、そのあたりが大々的にみてこれたらいいなぁ。
ちなみに、デバッガはMiniCube2ではなく、E1をつかうとのことで、もしかすると、デバッガはルネサス系に
統合になるのかもね。
いずれにせよ、この混沌としたデバイス環境がわかりやすくなればいいなぁ。
PS.
アルファプロジェクトの懸賞で、RX62Tのマイコンボードに当選した!!!
ETにいってもらってくるのがたのしみだったりする。
あとは、STマイクロがブース展開しているので、STM8L Discoveryの本物がみられたらいいなぁ
(2010/10/30) シュール...
急にさむくなって来ちゃいましたね。季節外れの台風まできてるし。
ことしは全く、どういう天気なんだろう...まあ、風邪引かないようにしないとね。
そうそう、今月の9〜10日、諏訪湖〜高山をまわってきました。
本当は、立山アルペンルートの大町側から、黒部ダムの放水を見に行く予定だったのですが
雨のため、予定変更。諏訪湖あたりでのんびり観光と相成りました。
数年前にも来てるんですが、今回はゆっくり歩き、オルゴール館とかいろいろ、あるきました。
で、そのオルゴール館でみつけたシュールな警告がこれ。<写真>

トイレの手洗い場所に張ってあったんですが、「ほ〜ほ〜、そうですね〜」と思わず
みとれてしまいました。
たしかに、そのまま出てきたら教えてあげるのも変な感じだしねぇ(笑)
翌日は、途中の畑で売ってるリンゴ園のリンゴかったりしながら、高山へ。
ちょうど高山祭だったので、ヨメが興奮してました。
会社の旅行でいったときには、人形がおっこちてしまったのですが、今回は無事に
演目終了してました。パチパチパチ
まあ、たった2日間だったけど久しぶりの小旅行でたのしかったですよ。
閑話休題。
iP!という月刊誌に、拙作「シリアルデバッグツールR2」が掲載されました。
あんまり一般的じゃないとおもうんだけど、やっぱり需要があるんだろうか?
にしても、今までいろいろ掲載されているみたいだけど、掲載誌を送ってきてくれたのは
今回の普遊舎さんだけだった。ちょっとうれしかったりして f(^@^)v
うれしいといえば、CQ出版のインターフェース誌の読者プレゼントで、
若松通商のWKLCD−2Aがあたりました。ケース横の値札は「24800円」だそうです。
ありがとうございます。

せっかくなので、手持ちのV850基板とFPGAで遊び倒そうとおもいます。
ちょうど、仕事の関係で新規に汎用基板をつくったところですし、液晶表示器を
つくらないといけない気配があるので...。まあ、渡りに船、って感じでしょうか。
以前買ったARMの液晶基板をつかうより、こっちでゴソゴソした方がはやいのかも
とおもったりしています。
というのも、CubeSuiteのフリー版で開発しているのですが、MiniCube2以外に
こっそりV850シミュレータがついています。
ずっとつかったことがなかったのですが、こいつがなかなか優れもの。
GUIでLEDや7セグを貼り付けてIOに割り当てて、デバッグすると
画面でポコポコ表示されたりします。(おもしろ!)
それに、タイマー割り込みやシリアルのデバッグもできるという、他のデバイスとは
一線を画す感があります。
もうすこしつかいこんでみてもおもしろいかなぁ。
(2010/10/04) IS03とWindows7 x64
普段、auの携帯をつかっているんですが、やっとauからもまともに使えそうなスマートフォンが
発表されましたね。
IS03で先週くらいからいろいろと、リーク情報みたいなのが出まくっていましたが、
前評判どおり、WVGA液晶とおサイフ携帯とカメラとワンセグありの、Android2.1モデルでした。
実際の発売は来月下旬となるようですが、結構いけてますねぇ。
ISデビュー割がつかえるなら、これを入手してしまうのもありかも、とおもってしまいますね。
まあ、本当にいい感じなのかどうかは、手に取ってみるしかないんですが。
すくなくとも、iPhoneのキー入力はどうも苦手なので、そのあたりは本物をさわってみないと...という
ところです。
ウサインボルトがイメージキャラらしいけど、Androidってそんなにはやかったっけ?
閑話休題。
firefoxのフリーズの件、結局、Flash9でもダメだった。で、今はVer3.5.13。
これだと問題おきないところをみると、やっぱりアドオンのスレッド分離が影響しているんだろうね。
本当はChromeのほうが快適なんだろうけど、パスワードなどの個人情報がどこにどのように管理されているのか
がいまいち判然としないのと、印刷機能がダメダメなので、移行にはちょっと踏み込みにくい感じ。
閑話休題。その2
うちの会社の某N氏が普段つかっているノートPCが突然立ち上がらなくなったの。まあ、かなり年季の入ったモデルだが。
というわけで、急遽、Lenovo G560をネットで購入。
まあ、いまどきなので、Windows7 Homeなのはいいとして、きたのをみて「んん〜」とうなってしまった。
そう、OSがx64エディションだったんですよね。
うちらのように、組み込み周りをあつかっていると、64ビット版って対応していないのがたくさんあるし
はっきり言って困るんだよねぇ。
ともいってられないので、いろいろインストールを開始。
組み立て調整工程のPCなので、Officeと電子回路CADのD2CADは何の問題もなくインストールできた。
というか、コワイのでProgram Filesではなく、新たに[Programs]というフォルダをCドライブにつくって
そこにインストールしたのですが。
うちのレーザープリンタはキヤノンのLBP−9100Cなのですが、ネットから落としてきたドライバ
は、インストーラがWindows7に対応していない旨表示して止まってしまう。
で、インストーラなしを選んで、再ダウンロードして、個別認証させてやればうまく行った。
Windows7対応って書いてあるのに、焦る焦る(笑)
ルネサスのFDTもOKのようだ。まあ、まだ、E8Aはつないでないけど、特に怒られもしなかったし。
問題は、NECのMiniCube2。V850に書き込むのに必要だが、CubeSuiteはインストールできるのに
ドライバが軒並みダメ。やっぱ、64ビットはこういうのがあるからいやだなぁ。
いまのところ、V850系はぼくしか書かないからまあいいけど、この後増えてくるだろうから、
はやく対応してください>ルネサス(NECEL)さん
ちなみに、拙作シリアルデバッグツール2も結果OKでした。
そのままではCOMポートの検出に失敗するようなのですが、プロパティ−互換性オプションで
Windows XPを指定すれば、そのまま何事もなく、うごきます。
ネットで検索していると、どうもCreateFile APIのうごきが違うようで、うまくCOM列挙ができない模様。
このあたりは、次回バージョンアップでうまく対策できればなぁ、とおもっていますが。
そうそう、今月末発売の月刊誌[iP!]にて
シリアルデバッグツール2を掲載してくれるようです。
やっぱ、掲載してくれるとうれしいですね。
(2010/09/25) マウスとFlash
なんだか急に寒くなったねぇ。22日がムチャクチャな暑さだったのに打って変わってこの涼しさとは...
思いっきり体調崩しそう。
infoseekからの引っ越しでドタバタしていたけど、Googleのクローラも見に来てくれているみたいだし
移動はやっと落ち着いたというところかな。でも、Infoseek版HPにくらべてFC2版のアクセス数が増えないところ
をみると、やっぱり一ヶ月で従来の閲覧者を誘導するのは結構あぶないのかもね。
さてさて、iswebのアクセス解析って無料版では過去1週間の動向と二日間のアクセスログしか閲覧できなかったので
ある意味割り切って見られたんだけど、FC2版のアクセス解析では、動向は結構たくさんみられるんだけど、
ログが一日単位で切り替えないとダメなのは閉口。まだアクセス数がすくないので、チェックするのが
めんどくさいのなんのって(笑)
まあ、アクセス数が伸びてくるともうすこし気にならなくなるんだろうけど。
とりあえず、当面はGoogle Analysisと併用で運用するつもり。まあ、一長一短だけどね。
閑話休題。
ちょっと前に、メインNOTE機のパッドの右クリックが効かなくなった件で、バッファローコクヨサプライの
無線レーザーマウス、BSMLW03を買ったわけだけど、こいついいねぇ◎
普段デスクトップのマウスはロジテックの光学式ワイヤレス(型番不明)なんだけど、こいつは反応はいいものの
ワイヤレスレシーバの指向性がおかしいのか、ちょっとしたことで、動きがおかしくなるという
気持ち悪さがあるの。
今回マウス選定するにあたっても、やはりLogitechも購入対象にしていたんだけど、ノートでこの感じだと
イラっとするかな、というところで除外に。Elecomとかいろいろあったけど、大きさがイヤだったり、
相変わらずのワガママっぷりで、バッファローに決定。
でもね、こいついいわ〜〜。まあ、レーザーだからなのか、テーブルの質に影響をうけないみたいな
雰囲気だし、なにより分解能が少ない方(800dpi/1600dpi)でも充分反応がいいし。
適度な大きさがあるので、使っていても疲れにくいのも◎
PC DEPOでさわりたくった甲斐があったってもんですよ。
新旧マウス。
長さこそないけれど、
センター部のふくらみが
適度でキモチいい。
閑話休題、その2
先日から何かの拍子で、メイン機のFirefoxがフリーズするように。
どうやら、YouTubeの画面が貼り付けてあるページにいくとダメになる模様。
いろいろネットを泳いでみると、結構いろんなことが書いてあるんだけど、どれもイマイチ。
で、もっとも効果的だったのは、Flashのダウングレード。
そういえば、FirefoxのアップデートとFlashPlayer 10へのアップグレードの時期くらいから
おかしくなってたっけ。
というわけで、旧バージョンのダウンロードページでちょっとづつテスト。
結果、バージョン9.0.280はだめで、9ならOKということが判明。
こっちはべつに9だろうが10だろうが影響ないから、これでしばらくは運用することに。
なんか、おさわがせだなぁ。
(2010/09/15) CGS2
仕事とWeb関連の再調整に時間をとられてます(汗)
まあ、それなりに楽しいしいいんだけど。どうせ移行するならPHPの使えるサーバーのほうが
おもしろかったかなぁ、とか、思ったりするけど、どうせそれほど手の込んだこともしないので
まぁ、いいかと。
それにしても、FC2のアクセス解析、なんとなくつかいにくいなぁ。もうすこしグラフィカルな
感じになればいいんだけど。だからってInfoseekやGoogle Analysisがいいともいえないけどね。
そうそう、ひさびさに、キリマテックのHPを見に行きました。
織機のコントローラの会社なのですが、結構いろいろとやらしてもらってます。
僕がやったのはWindows CGS2 コントローラーからなのですが、
先日やっとマイコン版のCGS2コントローラ、CGS2 Mini コントローラーがほぼ完成?し、
HP上に公開されました。
マイコンはデータ処理とかIOとか結構面倒な部分もあるので、ルネサス(旧NECエレクトロニクス)のV850
を使用して、結構おもしろかったりします。
結局特殊仕様のCGSコントローラはほぼこれで置き換えできるんじゃないかな。
自分の作品がHPで紹介されるなんて滅多にないので、結構うれしかったりしますが、
やっぱメジャーな用途でないので、わかんないかなぁ。
(2010/09/13) HPお引っ越しその2
久しぶりにHTMLを触っているけど、いろいろわすれてるなぁ。
面倒なのはGoogleMapsとか、アクセス解析周りのスクリプトの再設定とか雑多な作業多すぎ。
せっかく検索サイトとかでも結構ヒットするようになったってのに(ブツブツ...)
infoseek、楽天に変わってから、あんまりサポートもよくなかったけど、まさか、Web関係に
関して、わずか1ヶ月でみんな引っ越しできるとおもっているんだろうか。
Web系企業としての責任感のなさが....社内公用語を英語にするよりもうすこしまともな
感性をもつほうが先だと思う。
閑話休題。
最近、またPICをやり始めているんだが、PIC18F4550でUSBシリアルをつかうのは
案外資料がないね。
16FシリーズではCCSを使っていたんだけど、18Fではマイクロチップの純正無料コンパイラ
がつかえるので、これをつかっています。
USB周りはもちろんUSBフレームワーク。
結構いろんなサンプルがはいっているので迷うけど、とりあえずCDCのサンプルだけを閲覧すれば
だいたいOK。
要注意なのはプロジェクトを作るときにincludeパスに
Microchip solutions\microchip\Include
MCC18\h
を追加するのと
Library Search Pathに
MCC18\lib
を追加するのを忘れそうになるくらいかな。
個人的な趣味で言えば、
Microchip solutions\microchip\Usb\usb_device.c
Microchip solutions\microchip\Usb\CDC Device Driver\usb_function_cdc.c
は自分のプロジェクトのおいたフォルダにコピーして持ってきておく方が
いいかな、とかおもったりします。
というのも、cdc周りの実装がどうなっているか、とか、関数の内容がどうなっているか
が、判然としにくく、MPLABのツールではgrepなどもない(?)のでつかいにくいからです。
自分的には手慣れたエディタでゴリゴリ検索しながら調べていくほうがわかりやすいしね。
普通に動かすだけならこれだけで充分。
とくに、MCC18ではライブラリがついているので、ADもUSARTも簡単にアクセスできる。
ソフトUARTもあるし(自由にポートを変えようとすると面倒だけど)。
printf関数などもあるので、うまく自分用ライブラリができれば便利になるかな。
参考になったのはやはり、中小企業技術センターの講習会だったんだけど、
書籍でいけば、
PICで動かすUSB
MCHPFSUSB famework + 付属プリント基板で即日完成
鈴木哲哉 著
ラトルズ 刊
ISBN978-4-89977-260-6
でした。
秋月でも売っている(S-03816)ので、ちょっと高いけど、もってれば楽かな。
(2010/09/11) HPお引っ越し
インフォシークから、FC2に引っ越してきました。
昨晩、インフォシークからメールが。
== 以下原文の一部 ================================================
「インフォシーク iswebライト」、および「インフォシーク iswebライト
広告非表示オプション」を長年ご愛顧いただいたみなさまに、ご迷惑を
おかけすることを深くお詫びします。
※サービス終了に関するお知らせ
http://plaza.rakuten.co.jp/usersupport/diary/201008250000/
■サービス終了予定日
2010年10月31日(日) (11月1日に終了作業を行います)
== 以上原文の一部 ================================================
終了告知にしたって期間なさすぎじゃない?
そんなに簡単にページ移行なんてできんでしょうが。
できたとして告知期間は?
ったく、どういうつもりなんだろう...
ま、とりあえず、こちらで取ったので、以後よろしくです。
リンクしていただいている奇特な方々、
もうしわけありませんが
リンク先変更のほど、ヨロシクお願いいたします。
また、ブックマークの変更も
あわせてお願いいたしまする。
新ページは、http://mdrtech.web.fc2.comです。
(2010/09/04) 講習全滅
う〜っむ、どうもついてないなぁ。
会社でつかっているデスクトップのキーボード、こわれました、はぁ〜〜。
全角半角、1,2,3,4,5のキーが効かないの。こんな壊れ方って。
しかも1年しかたってないし....せっかくなれてきてたのに。
やっぱマイクロソフトはだめだったか。
とりあえず、キー割付変更ソフトで右ALTとかの特殊キーに割り付けてたんだけど
さすがにイラッッっときて、交換しました。
デスクトップは既に開発メイン機ではなくなっているので、エレコムのやすいキーボードに
しました。タッチだけで選んだけど、ちょっとしっぱいしたかなぁ。
微妙にキーが小さいし、INS/DELなどの特殊キーが、PrtScとかScLockとならんでいるので、
自分の感覚よりかなり下に配置されているので、ミスタッチが山のように(苦笑)
さすがにストレスが半端じゃないわ。
なんか、かえてしまいそう(笑)
そうこうしていると、メイン機としてつかっているHPのノートのタッチパッドの右クリック
ボタンまで、きかなくなるし(涙)
Macじゃないから右クリックできないとなんもできないのね(涙涙涙)
しかたがないので、レーザーマウスもご購入。バファローのレーザーマウスだけど
大きさもドングルもすこぶるいい感じのおおきさで◎
ただ、僕のノートはUSBコネクタが右手前側面にあるので、デバッグをUSB経由でおこなうと
ケーブルに干渉してしまうので、ちょっとやりにくい。う〜ん。まあ、なれといえば慣れなんだけどね。
閑話休題。
ご丁寧にルネサスから、新型マイコンRXシリーズ、「あげます&講習会いかが?」メールが来ていたんで
ありがたく申し込みしてたんですが(9月22日予定)、抽選にもれてしまいました。
なんだかなぁ、まあ、そんなこともあるよね〜。
私としては旧NECエレのV850ESの内蔵USB講習(9月2日)のほうが、よっぽど本命なので気にして
なかったんですが、なんとこちらも流れてしまいました。やはり大阪では人があつまらないのかなぁ。
すくなくとも私をいれて2名は参加予定だったので、催行してくれればよかったのに。
NECエレのときは対応もよかったんだけど、ルネサスになってちょっとおかしくなってるかな。
だって、HP上もその日の大阪会場予定そのものが削除されているし。
ま、ルネサスなんてそんなもんか...ガックリ。
閑話休題。その2
最近、またしてもPICがらみが増えつつあるので、いろいろあるんだけど、やっぱ
マイクロチップって、いまいち安定感がないのかな。
もともとMPLABの8.40とICD2がメイン環境だったんだけど、いろんなことが
あって、8.53に上げて、デバッグ先に出張したら、16F88とICDと接続できない!
デバッグ時間も押し迫ってきて、8.40に変えてファーム再ダウンロードすると
難なく動作。結局、8.53+16F88/887デバッグでは接続時に誤認識して
うまく行かないことが判明。なんじゃそら。
んで、さきほど、8.56にかえてみたら、すんなりうごくので、はあ、そういうことですかと。
べつにソフトだから、バグがあっても仕方ないとは思うけど、リリースノートにもどこにも
この件についてふれられていない、ってのがなんともおもしろくない内容だなぁ、と。
16F877とF877Aのときの悪夢をよみがえらせるような不信感でした。
でもね、もう18F4550の採用がきまっているので、しばらくはPICとつきあう
ハメになってしまっている、今日この頃なのでした。
(2010/08/11) なんだかんだで...後日談
あ〜あ〜あ〜、あれから2ヶ月放置してしまいましたぁ。
ET Westには、たくさんの方にお越しいただき、結構評価もあったのでとりあえずほっと一安心。
前日の設置日は、Emobileの電波が届かず、Twitterの実演テストもできず、ハラハラしてました。
結局、電波の安定性とか、ソフトの安定性から、実演というにはあまりにもお粗末な結果になりましたが
それなりに「ををを!」とおっしゃる方もおられて、やってよかったです。
あと、DigiのXBeeを使った装置なのですが、途中で1台、リンクできなくなる不具合もあり、焦りました。
どうもXBeeのリンク状態があまり安定でない場合がありうるようで、Digiの共同出店者である
岡本無線さんにも聞いてみたのですが、結局わからず。
まあ、あまり実害はなかったけれども、こういう不安定さは今後問題になるので、いまのうちに
症状の再現性と押さえ込みをおこなわないと!という感じです。
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| こんな感じの手作り感満載の展示物。 画面中央のマスターコントローラが周囲にあるユニットの 種別などを集中管理しています。 個々のユニットはそれぞれマイコン内蔵でインテリユニット として機能します。 |
設置日に立ち会ったメンバーの写真。 モザイクなしです(笑) |
閑話休題。
本業の方でも、にわかに忙しくなりつつあります。
STMicroのSTM8Lが12ビットADががっつりあるので、これをつかった装置を!と意気込んだんですが
あえなく、ボツに。やっぱ3.3Vってのが制御装置では嫌われるね。
でも、5Vのチップ自体がなくなりつつあるので、こまってるんですが...
気をとりなおして、今更ながらPICの18F4550というUSB2.0デバイスを
つかうべく画策中。いまさらPIC?な感じではあるのですが、それでも全部フリーで
つかえる環境、ってのは魅力的でしょ?
EZ−USB FXは取り回しがわるかったし。コンパイラがfloat使えないのは致命的にマズイ。
これですっかり萎えてしまったわ。
というわけで、先日8月5,6日に、京都中小企業技術センターで行われた講習会に参加してきました。
USBのフレームワークに特化したお話だったので、いろいろ試してみたりできておもしろかったです。
CDCだけでも充分だけど、HIDにお手軽対応できるのであれば、それもヨシ、って感じでしたね。
(2010/06/14) ET West2010に出展します!
なんとかそれらしいかたちにはなりそうなので、遅ればせながら告知いたしておきます(汗)
え〜、今週6月17日、18日の両日、インテックス大阪にて行われる
Embedded Technology West 2010
組込み総合技術展 関西
<2010年6月17日(木)・18日(金) インテックス大阪 5号館>
小間番号:D-12
に出展します。
といってもうちの会社の展示ではなく、ワイヤレスコントロール研究会としてですが。
この会、もとは中山電子パーツさんの声かけで始まった
「仕事起こしの会」を発祥として、いろいろ話し合って、ZigBeeつかってワイヤレスしながら
各社の得意な技術を持ち寄って、なんとかできないかな?というところで、結果としてたどり着いた
形の会です。
ブース的には、京都高度技術研究所での共同展示の形式を
とります。
新しい技術を提案するというよりは、既存記述+αで、今見えている以外の新しい使い方などが
提案できればなぁ、というところでの展示にはなりますが、よろしければ、お越し下さいね。
以上、告知でした!
PS.
パンフレット完成しました。ざっくりこんな感じです。

(2010/05/31) なんだか妙に忙しい
5月に入ってから、妙に忙しくて、連日午前様近い状況だったのがやっと空いてきたかな。
仕事はいろいろあったけど、いわゆるゴ〜ルデンウィ〜クは、ここ数年の懸案だった
立山アルペンルートにいってきました。
いつも行くのは夏なので、今回初めて、雪の大谷ウォークを体験。
まあ、スキーヤーのわたしとしては、ただの雪山にすぎなかったけど、こんな雪原を
延々とスキーできたら楽しいだろうなぁ、って思ってみてました。
遊び期間は3日間くらいを予定してたんですが、初日はあいにくの曇り空。
せっかくいっても、吹雪いていたのではしょうがないので、予定を急遽変更し宇奈月へ。
昔、父に連れられてきたときは真夏だったにもかかわらず、あまりにも冷たくて
妹がやばくなったので、途中で引き返したという苦い経験があるので、ヨメもダウンジャケット
を腰に巻いてブランケットで首を覆って、という完全冬山装備で途中駅まで行って
折り返してきました。時間もなかったし、そもそもいっぱいだったしね。
周りのツアー客は「バカじゃない?あんな不細工なカッコして〜」って感じでみていたのですが
途中駅で降りたときには、「いいなぁ」ってな感じで見られてました。備えあれば憂い無し(笑)
翌日も天候がいまいちはっきりしないので、能登半島のほうをぶらり一周。
むかしもおもったけど、やっぱり何にもないところね。村下孝蔵の「恋路海岸」って歌があるけど
ぜんぜん、そんなロマンチックな感じじゃなかったのはご愛敬か。
まあ、そんなこんなで、楽しいGWでしたわ。
閑話休題。
今年も、東京ビッグサイトで行われたESEC2010に行ってきました。
年々、出展がへってくるESECですが、とうとう今年はALTERAもXILINXも
出展がありませんでした。NECエレクトロニクスとルネサステクノロジーが合併して
ルネサス エレクトロニクスになって初のESECだったので、それなりに気合いがはいって
いた感じはあるものの、NECエレだけのときのほうが元気だった気がするのは気のせいか。
まあ、とにかくマイコン周りもがんばってほしいなぁ、とおもう今日この頃って感じだった。
FPGA系では唯一、Latticeがだしてたなぁ。もうすこしわかりやすく、説明してほしい
感じだったけど、どちらかというと単純展示の延長だったかなぁ。
いずれにせよ組み込み系の元気のなさが如実に表れた感じのESECでした。
(2010/04/07) なにやってんだか その2
身近なところでは、第2京阪国道が開通しました。(^_^)
ちょうど会社のある久御山から大阪中央環状(近畿道)の門真まで、どっか〜〜んと
まっすぐ突っ切る魅惑の国道(笑)
日頃通勤には豊中から茨木を経由して171号線を北上してくるのですが、試しにと
この第二京阪をつかうようにしてみたのですが、やはり大回りしてくる分だけ時間がかかる。
ただ、これのおかげで、従来の国道1号線がウソのように空いているので、いまは国道1号
を回ってきています。
込んでいなければ、1号線は2車線あるので早いよね。(171は右折レーンがないので走りにくい)
まあ、道路ができて、久々に、「便利になったなぁ」と実感させてはくれています。
閑話休題。
ひさびさに、PSoCのセミナーにいってきました。
昨年末から、PSoC3と5がアナウンスされており、ちょっとは使いやすくなっているようなので
興味津々。
PSoC1は、ちょっと何かしようとすると、デジタルユニットが足らなくなったり、アナログの
性能がたらなかったり、とおもしろくないことが山積みでしたし、なにより、デバイス構成の変更
をするごとに、ソースをバッサリ削除してくれるのには、閉口してましたし。
こんどのPSoCはコアが8051とCortexM3(ARM)になるので、だいぶんまともに
なった印象。
ツールのほうも、PSoC Createrというツールに変更になり、回路図入力ベースになった。
この辺は好印象。所詮Cypressの作ったユニットをつなげて機能を作り込むのであれば
この方が、直裁だしね。
あくまでマイコンベースで、簡易CPLDもどきをのっけたやつ、というのがちかいけど、
CPLDほどの柔軟性がないし、過度の期待は禁物だけど、むしろアナログ周りのADやコンパレータ、
そしてPxGAがのっているのがこのPSoCの真骨頂というところなんでしょうねぇ。
動作電圧も0.5V〜5.5Vとなっており、IOバンクごとに4ブロックの独立電圧ドメインもOK
というところは、使いようによってはイケてます。
問題は入手性と価格だけど、PSoC3は8月くらいからが出荷になるようで、そこまでまたないと
なんともいえないところが歯がゆいね。
閑話休題。その2
とうとう、ARMせなあかんようになってしまいました(汗)
ST MicroのSTM32(CortexM3)ですが。うちなんかのレベルではあんまり高機能マイコンなんて
いらんといえばいらんのですが、いろいろ事情があって、先行して試用中です。
でもね、開発環境が×。
KEIL uVisionは、推奨なので安定なのは当たり前だけど、試用版ではオブジェクト
サイズ制限があるので、できればGCC+Eclipseでいきたいところ。
いろいろHPで検索してコンパイル環境までは比較的あっさりうごいたけど、デバッグがねぇ。
せっかくなので、Eclipse IDE上からGDBでリモートデバッグしたいんだけど、OpenOCDは
自前でバイナリ生成しないとだめだとか、OCD用のコマンドファイルはどうすればいいの?とか、
IDEのデバッガ設定はいちいちしないとだめ?とか、もうめんどくさいことこのうえない。
いっそ、今月号のインターフェース誌(CQ出版)の付録DVDの仮想環境版の開発環境に
統合しちゃおうかなぁ。でも、あれも別に便利ってわけでもなさそうだし。
だれか、定番!ってやつを構築してください。orz
(2010/03/05) なにやってんだか
ほんとになにやってんだか。(^.^;)2ヶ月も更新しないなんて....
とにかくバタバタと走りまわるだけで終わってしもてます。
さてさて。
2月の18,19と京都のパルスプラザで、「京都ビジネスフェア2010」が開催されました。
数年前まで何回か展示出展をおこなっていたのですが、いろいろあって出展をやめてました。
ところが、何をおもいたったのか、京都府電子機器工業会が展示物出展するとのことで
年末からバタバタと仕様策定にかり出されまして、結局、最終1週間でエイヤ!っとつくったのを
暫定出展しました。
内容的には、16x16のLEDパネルをユニバーサル(!)でつくって、10台をZigBee経由で表示コントロール。
制御側のPCでは、川上電器のむか〜〜し作ったスロットゲーム
をちょこちょこ!っと改造して合体させるという離れ業をやりました。
手抜きのソフトの割にはうまくいった感じでしたが、展示出展社の各担当さんが、景品をあげることに
精一杯で、技術話題や、「なぜこんな展示をしているのか」という趣旨説明がまっっっっったくできて
いない感じでしたので、ちょっと「なんだかなぁ〜〜。せっかくつくったのにねぇ」という感じが
ぬぐえませんでした。
まあ、僕は18日の深夜から車で、某CREATION M5さん(笑)と車で東京へ行く日だったんで
あんまり興味もなかったし、いいんですが。
もうすこし、「なぜ?」という疑問をもってことにあたれないかを考えるべきなんだなぁ、と
反面教師にしたい1日でした。
閑話休題。
ひさびさにいろいろな案件で、PICをさわってます。
某案件で、16F887をつかっているのですが、おてがるなのかどうなのか...って感じですね。
マイコン自体の性能は昔からわかってないのでいいんだけど、仕様の拡張にともなって、いきなり
わけのわからんエラーがでることが発生。
1件目は比較的簡単で、割り込みの処理時間内に処理ブロックがおわらないんじゃない?という
お知らせみたいなもんだったようなので、即応答が必要ない処理を全部メイン側に移行することで
スッキリ。前任者の設計仕様より巨大シーケンスが巨大になりすぎたのが原因だったけど、
もともと気になっていたところなので、バッサリ変更しました。
2件めは、表示用分岐関数が大きくなりすぎたことが原因のようでした。
Cをつかっているとすっかりわすれてしまうんだけど、PICって、メモリがバンク構成に
なっているので、1関数は1バンク内にないとだめなんですね。
分岐元の関数だったので、デジーチェインみたいに呼び出すことで、対応したけど
この手のエラーがでたら、わかる人すくないかも。まあ、こんなになるほど、デカイソフトを
PICに望むほうが間違ってるきもするけど。
(2010/01/15) ことしもよろしく
新年、あけましておめでとうございます。って、今日でもう松もとれてしまうくらいなんですが(汗)
仕事のほうはちょっと落ち着きつつある感じですが、相変わらず雑用ばかりが増えている印象(謎)
まあ、最近は複雑怪奇なソフト&FPGAばっかり組んでるから、そう思うだけかもしれませんが。
さて、新年早々、「我ながら歳をくったなぁ」と思わされることがあったんですよねぇ。
持っていた携帯、もう5年つかっているんで、たまに着信音がならないとか、入力枠で確定すると
クリアされるとか、いろいろあったので、買い換えてもらいました。
機種はauのbiblio(東芝端末)
なんですが、フルキースライドがかっこいい。
慣れると結構使いやすかったりします。タッチパネルタイプなのですが、これはおまけ程度。
しかし、5年のギャップは大きい。
メニューや設定の意味がわからんことの多いこと多いこと。3Dメール?ラッピング?なんじゃそれ?
PCとの連携とか非常に便利になっているんだけど、マニュアルと首っ引きでなんとかつかえそうな
雰囲気にはなったけど(汗)
縦横で画面が変わるし、カメラもつかいやすいからいいんだけどね。
やっとauone.jpとまともに連携できるようになったし、オサイフ携帯だし、Wifi付きだし(エッヘン)
とにかく、早くなれよ〜〜。

そうそう、新年早々また、プレゼントがとどきました。
年末のCQ出版の組み込みネット クリスマスプレゼントが当たりました!!
USBハブやら1GB USBメモリやら、Tシャツやらと、ごっさりはいっているものです。
CypressのTシャツ目当てだったので、結構うれしい。
というわけで、ことしもみなさん、よろしくね。